低反発と高反発マットレスの違いは

低反発マットレスと高反発マットレス、どちらも一文字しか変わらないのでその違いも分かりにくいかもしれませんが、実際に寝てみるとその違いが実感でき
て、まったく違うマットレスだとわかります。
かんたんに言えば、反発性の違いと言えます。
低反発マットレスだと、カラダがしっかりと沈み込んで、マットレス全体でその重さを支えるというはたらきをします。
一方で高反発マットレスの場合には、反発性があるので、体重による重みも分散してその圧力を支えてくれることになります。
フカフカに沈み込んで包まれたい人なら、低反発マットレスでも良いですが、カラダに痛みを抱えてていたりするなら高反発マットレスの方が適しています。
というのは、いちどマットレスにカラダが沈み込んでしまえばそこから動かすのにチカラが必要となり、眠っている最中でもストレスがかかることになります
が、高反発マットレスなら沈み込みは必要最低限にとどまっています。
もちろん高反発マットレスでも硬すぎることはないので、寝転んだ瞬間はじんわりとゆっくりカラダが包み込まれる感触はありますが、ある程度で沈み込みも泊
まり、あとはカラダが支えられている感覚になります。
高反発マットレスなら寝返りをするときにも余計なストレスがいらないため、睡眠がさまたげられずに安眠することができるのです。
ですので、カラダへの負担の小ささを考えれば高反発マットレスのほうが適しているといえるでしょう。